計画性の無い“O型”のあなたへ送る、明るい自作計画!!(笑)
思いつき&行き当たりばったりのSOLEXイジリですが、長い冬の終わりと同時にようやくハコスカ搭載になりました!!
4月1日の作業
平林クンに作ってもらった支柱ですが、実際シャフトに通してみると思った通りガタは全く有りません!! シャフトは何のストレスも無く、クルクル回ります。 あまりにも上手く出来たので奥さんにも自慢しましたが、“ふ〜〜ん、そうなんだ〜〜”で終わってしまいました。
(^^;
そんな家族の寒い反応はもろともせず、ついにシャフトASSYとキャブをハコスカに組んだのでそのご報告です!!
上手く出来たとは言え、実は1箇所問題が有りました。 それはシャフトの前後方向(エンジンに付けた状態で運転席から見て)のガタです。 純正のベアリングと今回のベアリングの厚みが違うので、約3.6mm のガタが出てしまいました。 このガタは実際には非常に大きく、とても納得出来るものではありません。 って事で何かいいものは無いか?っと探しましたが、運良く工具箱からジャストサイズのワッシャーが出て来たのでこれを使ってみると、、、、、、ガタは約0.5mm にまでなりました。 このガタならナンとか行けそうですが、また時間を見てウレタンか何かでスペーサーでも作ろうと思います。
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| ベアリングとEリング間に1.5mm厚のワッシャーを入れます。 (向う側にも) |
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| NEW SHAFT ASSY FOR S20 |
いよいよ、エンジンに取り付けてみました。 取り付けは全く問題無く、呆気ないくらいにあっさり付きました。 付けてから手で回してみましたが、動作にも全く問題有りませんでした。 ヒジョ〜〜に軽く回ってガタは全然有りません!! 真剣に感動ものでした。 V(^^)V
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| 色的にも違和感無く付いてます。 ガタは全く有りません!! |
今日は天気は良かったですが気温が低かったので、ここまでの作業で終わりにする予定でしたが、ここまで来るとキャブを付けてその感じを試したくなり、結局頑張ってしまいました。
キャブの取り付け前にインシュレータは穴位置を合わせて、キャブに貼り付けました。 で、いよいよキャブを取り付ける時に、インマニの口径を測ってみましたが、ここって約42φ位しか無いんですね。 って事で、SOLEX 44φとか、WEBER 45φとか付けている方はインマニの口径って広げているんでしょうか? (素朴な疑問です)
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| こ〜〜んな感じになりました。 イケテルでしょ!! |
ファンネルを付ける前に同調を取りましたが、ヒジョ〜〜に取り易いです!! シャフトの支柱部のガタが無いので、全く同じだけリンケージが押し下げられます。 よって各キャブ間の吸い込み分の違いはシャフトとピロリンケージを繋ぐ金具の角度を調整するだけでOKです。 昔のあの苦労は何だったんだ!!ってくらいに簡単に同調が取れました。
でも、1,2番のキャブが左右で随分吸い込み量が違うんです。 バタフライの確認は随分やったんですが、ここはもう一度調整が必要です、、、、、必殺シャフトねじり攻撃が必要かも知れないです、、、、、でも、って事はやっぱり同調は取れてないって事ですね!(笑)
でもナンとかアイドリングも合わせてちょっと走ってみましたが、やっぱり全然違います。 まずアクセルはものすごく敏感に反応してます。 まだしっかり上まで回してないですが低中速のトルクは太くなっています。(これはアウターのお陰か?) もっとしっかり走りたかったんですが、ちょっと痛恨の事態が発生したので、本日はここまででした。
まだまだこれからしっかりセッティングしないといけないですが、“ガタを取って、同調をバッチリ取る!!”っていう目標は達成出来ました!!
目標達成した直後ですが、調子に乗っているボクはすでに次の加工を計画中です。 これは今回より簡単ですが、ちょっと思考を凝らして、“オオッ!!”って驚くネタを仕込みます!!
お楽しみに!!